なるほどレビ記
モーセ五書シリーズ PART III

書籍情報
著者: 小山大三
¥1,500(本体)在庫あり
| ページ数 | 212ページ |
|---|---|
| 判型 | A5 |
| 発行年 | 2016年 |
| ISBN | 9784887031197 |
ご購入方法
最寄りのキリスト教書店でお求めになるか、当出版会へ直接Eメール、ファックス、電話、葉書にて お申し込みください。
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〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町4-406-11
岐阜純福音教会 TEL:090-6092-9565 FAX:(058)227-4521
E-Mail:dykoyama@yahoo.co.jp
郵便振替 00880-9-31362 岐阜純福音出版会(本と共に振替用紙をお送りします)
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内容紹介
レビ記のわかりやすい講解書です。 イスラエルの民に対して、律法に反して罪を犯した人間がどのように神に受け入れられるかを多くの儀式をとおして示しているのがレビ記です。またその多くの儀式は、すべてにおいてやがて来られるイエス・キリストご自身とそのお働きについて示しています。言いかえるならば、新しい契約(新約)の原理がレビ記の多くの儀式の中に啓示されています。
推薦文
レビ記が苦手でした。私が初めて聖書を読み始めた20歳のころ、真面目に創世記から読み始めていったのですが、出エジプト記の後半から急にスピードが落ちました。・・・・・そしてレビ記です。・・・・・・なんと聖書にはいけにえや供え物のことが事細かに書いてあることか。何と血なまぐさい宗教か、と実感したのを覚えています。そのように私たちにとって聖書中最もなじみにくい、聖書通読のヤマ場であるレビ記を「よこにすわって説明してくれる」絶好の書が出版されました。著者の小山大三師は若い日、シアトル留学中にユダヤ人教師ルース・S・ラセール女史から直接、旧約聖書にあるユダヤ的背景を学ばれ、その後も独自で研鑽を積んでこられた碩学の器です。この書によって私たちは、レビ記に記されている5つの捧げものの意味や祭りの一つ一つがくっきりとイエス様の御業と恵みを指さしていることが教えられます。文字通り目からうろこの経験です。 あなたにとって新約聖書の恵みを深く確かにする絶好の書です。心からお薦めします。 関西聖書学院(KBI)学院長 大田裕作