なるほど民数記

モーセ五書シリーズ PART IV

なるほど民数記
書籍情報

著者: 小山大三

¥1,500在庫あり
ページ数213ページ
判型A5
発行年
ISBN
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内容紹介

民数記のわかりやすい講解書です。「なるほど創世記」「なるほど出エジプト記」「なるほどレビ記」に次ぐモーセ五書シリーズPART IV。 著者が関西聖書学院(KBI)で33年間講義してきた「モーセ五書」の中から民数記に関する部分を補充し、まとめたものです。講義ノートを発展させたものですが、できるだけ信徒の方々に理解し、喜んで学んでいただけるよう噛み砕いて説明を加えました。

推薦文

民数記はエジプトを脱出したイスラエルの民が、約束の地へ入るまでの信仰の訓練、葛藤や戦いが描かれた箇所です。クリスチャンにとって救われた後の成熟に向かうための大切な教訓にみちている書です。しかし導く人なければ、十分にはみ言葉の深みに届きにくいところがあります。本書を読みながら「ああ、そうだったのか」「そういうことなのだ」と納得させられる箇所がいくつもありました。  まず第一に著者が旧約、特にモーセ五書の長年の研究者・教師であることです。旧約の様々な事件や事象を解説しながら、それらが実は新約における主イエス様のみわざとつなぎ合わされて、見事に立体化して見えてきます。二番目に著者の豊富な信仰生活と読書量の裏打ちがあります。随所に織り込まれている経験談や挿話が聖書の世界と私たちの現実の生活をつなぎ合わせてくれます。第三にすばらしいのは、巻末に置かれた復習のための質問です。 心から「なるほど民数記」を推薦いたします。 大田裕作(関西聖書学院前学院長)