パウロの獄中からの手紙
エペソ、ピリピ、コロサイ、ピレモンー21世紀に生きるクリスチャンへ

著者: 小山大三
| ページ数 | 188ページ |
|---|---|
| 判型 | A5 |
| 発行年 | 2025年 |
| ISBN | 9784991156465 |
最寄りのキリスト教書店でお求めになるか、当出版会へ直接Eメール、ファックス、電話、葉書にて お申し込みください。
岐阜純福音教会 TEL:090-6092-9565 FAX:(058)227-4521
E-Mail:dykoyama@yahoo.co.jp
郵便振替 00880-9-31362 岐阜純福音出版会(本と共に振替用紙をお送りします)
パウロの獄中からの手紙」であるエペソ、ピリピ、コロサイ、ピレモンの各書を学ぶ時、私たちは初代教会においても不確実性と分断と混迷、さらには大きな迫害があり、信仰者としての人生を生きることが困難な時代であったことを知らされます。 しかし、そのような時代の中で使徒パウロが書いた手紙の数々は、どのような困難な状況の中でも、イエス・キリストが生きて働いておられ、慰め、励まし、力と喜びを与えて勝利者として導いてくださることを教えています。 もし皆様の中に何かの試練を通っておられる方があるならば、ぜひ本書をお読みになることをお薦めします。
「敬愛します小山大三先生が新約聖書のパウロの手紙の中の、獄中からの手紙を取り上げた解説の本を著わしてくださいました。聖書を読んでいますと鮮やかに光が差し込むように心に響く箇所もあれば、それと同じくらい「これは・・?」「だれか導いてくれないかな」とついわからないまま読み進んでしまう箇所があります。2000年前のエチオピアの高官のようです。・・・ 本書の特長は、聖書の知識理解を深めるその先にある、イエス・キリストにあるいのちに生かされる生活へと導いてくれるところです。エペソ書から始まるその解説はどの教派のどの信者にも共通する悩みに光を当ててくれます。それは信じた私たちが自分の願うようには生きれないもどかしさ、自我との葛藤についての解き明かしです。著者は正直なご自身の体験を分かち合い、知人や書物からの証しをも用いながら、聖書の揺るがない真理を届けてくれます。共に寄り添い歩いてくれる感覚です。4書に及ぶパウロの獄中からの手紙は、戦い多い現実生活を営む私たちにとって、必読の書です。本書を読み進んでいくと主イエス様と共に歩んでいくことに、深い安心感と静かな喜びが湧いてきます。心がほっこりと温かくなります。ぜひ手に取られてゆっくり味わわれることをお勧めします。」 大田裕作(アンテオケ宣教会総主事、関西聖書学院前学院長)